初心者でも大丈夫!自分オリジナルのスマホゲームを製作する方法を徹底解説!

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未経験者でもできるスマホゲーム製作の初歩から販売まで全解説!

ゲーム製作に向いたスマホの種類は?

まず現在のスマートフォンには、iphoneとAndroidの二種類があります。
この二つはOSが根本的に違うため、アプリもそれぞれ専用のものを作成せねばなりません。
そのためゲームアプリを作るにも、まずどちら用を作るか決めねばなりませんが、結論から言うとAndroidがお勧めです。

というのもiphoneの場合、個人でアプリを開発しても、それを販売するには厳しい審査があり、通過したものしか販売できません。
反面、Androidの場合は、最初の登録料に25ドル(約2000円強)必要ですが、「Androidマーケット」に登録すればほぼ無審査で自作アプリを販売できます。
現にAndroidでは、ゲームに限らず、個人が自分のために製作したシンプルなアプリが意外なヒットを呼んだケースもあります。

プログラミング未経験でゲームを作れる?

さて、スマートフォンのゲームアプリを自分で製作するに当たって、プログラミング言語の知識があるならそれに越したことはありません。
知識があれば、どのようなアプリも思い通りに設計することができます。
しかしそういう知識がない人は、まず一から言語を学ばねばならず、ゲーム製作など夢のまた夢のように思えます。

ただ最近では、プログラミングの知識がない人でもアプリを作成できるツールやエディタが多数あります。
用意された画面や機能をブロックのように積み上げて様々なアプリを作成していくものから、様々な素材を組み合わせて、特定ジャンルのゲームを作成するツールまで多種多様です。
その種のアプリをから自分に向いたものを選択すれば、プログラミング知識のない人がゲームアプリを作成することも十分に可能です。


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