初心者でも大丈夫!自分オリジナルのスマホゲームを製作する方法を徹底解説!

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超大作でも大丈夫?スマホゲームで好まれるゲームのジャンル

スマホゲームの利用者が好むゲームの傾向

ゲームのアイデアは千差万別です。どんなものが当たるか作ってみなければわからないのが実態で、アイデアの出し方を簡単に教えることはできません。
ただ基本的に、スマホゲームのユーザー層は、ゲーム専用機でゲームを楽しむようなコアなファン層とは異なります。
普段から持ち歩くスマホで、電車の移動時間や待ち時間などの退屈しのぎにゲームをプレイするライトユーザーが大半を占めています。

したがって、ゲームファンが好むような複雑なゲームは、むしろスマホユーザーには敬遠される傾向があります。
シンプルでルールが把握しやすく、一プレイが数分程度で終わる。または空き時間で少しプレイしてすぐ中断できるような、単純なパズルやアクションゲームが好まれます。
またこういったゲームは、製作初心者でもアイデア次第で面白いものが作れる可能性が十分あります。

スマホゲームで大作ゲームは可能か?

シンプルなゲームではなく、もしストーリー性のあるRPGのように、ある程度スケールの大きなものを作るとなると、一人では大変な時間がかかります。
よほど多才な人でもない限り、やはりデザインや音楽など、多数の手が必要です。
趣味のサークルなどで、キャラデザインやイラストが得意な人、作曲ができる人などがいれば、分担して作ることも可能でしょう。

そういう知人がいない場合は、PIXIVやランサーズなどのサイトで、必要なクリエイターを募る方法もあります。
ただ、外注でそれぞれ専門分野のクリエイターに依頼すると、やはりひとつの分野で何十万円から、総額で数百万円かかることになります。
また大掛かりなゲームがスマホゲームのユーザー層に一致するとは限りません。

ゲームが好きな人たちが集まり、利益よりも理想のゲームを作りたいというのならともかく、初心者が大掛かりなゲーム製作に挑むのは避けたほうが無難でしょう。


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